【新世界国際地下劇場】一人で大阪のレトロ映画館に行ってみた結果・・・【ハッテン場だった!?】

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大阪の新世界に超レトロな映画館があることをご存知でしょうか。

通天閣からほんの50メートルの距離にあるのが、新世界国際劇場。

有名なハッテン場ということで、入るのがめちゃくちゃ怖かったのですが映画好きの僕です。

意を決して入りました。この時の僕はこの場所を舐めていました。

チケット購入

まずは入り口にてチケットを購入します。

ちょうどおじさんが購入されており、購入方法を教えてくれました。

券売機が2台並んでおり、「国際」と書かれている券売機が普通の映画とのこと。

訪れた1/13には、下記3作の上映が行われていました。

「ジュラシックワールド」

「オーシャンズ8」

「ザ・アウトロー」

今回私が購入したのは、もう一台の「地下」と書かれている券売機のチケットです。

「僕の叔母さん」という映画をみることに。

僕が地下劇場に行くと知ったおじさんは終始にやにやしています。

僕を恰好の獲物とみなしたのでしょう。

この時点で帰ろうか迷いましたが、入口にいたおばちゃんにチケットを渡していざ入店。

入店

階段を下り、地下の映画館に入ります。

入口で感じたのが、「なんか臭いな」です。。

そして入るとそこにいたのは4~50人のおじさん、おじさん、おじさん。

週末ということもあってか、かなりの人数です。

女装している方が10名弱、2~30代の方もちらほらいらっしゃいました。

その中で一番若いのが僕です。

視線が痛いほど突き刺さります。

入口で一緒になったおじさんは、左端の席に向かいました。

なぜか、両端の席におじさんが集中していたのです。

おじさんを避けるように僕は中央の席に座りました。

映画上映

入店後3分ほどで、映画が上映されました。

映画が始まったにも関わらず、席に座らずうろうろしてる方が。。

両端に座ってい方々も大人なシーンになると心なしかそわそわしているように感じました。

その後、後ろのほうで変な声や音が聞こえてきました。

映画の音声ではないです。あれです。

上映中にもかかわらず、常時うろうろしている人がいる状況でした。

センターに座っていた僕には喋りかける人はいませんでしたが、後ろのほうでは交渉?などやっていたのだと思います。

保障はできませんが、両端がそれ系のゾーン。

中央席には干渉しないというルールでもあるのでしょう。

異様な空気に耐えられず、映画の途中で退席しましたがその際に見てしまいました。

おじさんたちの。。割愛します。

最後に

怖いもの見たさで入ったことを後悔しました。

もう二度と行かないです。

汚い店でラーメンを食べて帰りました。

怖い思いをした後の、温かみのある店主(中国人おばちゃん)との会話が身にしました。

怖かったです。

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