社会人2年目が海外転職エージェントと面談してみた結果

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社会人にななってから1年がすぎ、海外で働きたいという思いがより強くなってきました。

日系企業ではなく、ローカル企業(外資系)への転職です。

GWの機会を生かして、リクルートの某海外法人とスカイプ面談を行ったので、その内容をまとめたいと思います。

結果的に、第二新卒では現地採用ポジションでの紹介しかできないとのことです。

詳細は下記にまとめますね。

面談内容

エージェントの方はリクルートの駐在員の20代女性。Aさんとします。

綺麗な方でした。

面談でエージェントと話した内容は主に下記3点です。

●現在、どんな仕事をしているのか

●なぜ、海外で働きたいのか

●希望業界・職種・年収

面談の前に履歴書・職務経歴書を送付し、希望業界・職種をお伝えしていたので、すぐに具体的求人の話になりました。

Aさんの担当国では私の求める業界・職種ではローカル企業の求人はなく、日系企業の現地採用職のみしかないとすぐに言われました。(サービス業ですと、2.3件紹介できるようです)

ただ、現地採用は駐在員と比べ待遇があまりよくないため、現職で駐在員を目指した方がいいのではないかというのが、Aさんの考えです。

面談を終えて

30分ほどですが今後のキャリアについて考えるという意味では、非常に良い機会になりました。

日系企業特有の不毛な飲み会文化やプライベートを大事にしない文化に嫌気がさし、転職活動を行っておりますので、日系企業の現地採用職はやはり選択肢にありません。

Aさん曰く、日本からの出張者のアテンド・接待などを現地採用者が行うこともあるようです。

今後の方向性としては、②の選択肢も候補にいれつつ、①の外資系企業への海外転職(Aさんの担当国以外)を目標に活動していこうと思います。

①引き続き外資系企業の海外求人を探す

②現職で駐在員をめざす

なぜ、海外で働きたいのかという点については、もう少し深掘りしエージェントとの面談や、企業との面接の際に話せるようになる必要があるなあと思いました。

では今回はこのへんで。

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